志貴ちゃん騒動〜選択〜 18禁バージョン
「アルふぅ・・・んっ・・ちゅんっんん・」
ベッドではアルクエイドが志貴の上になってお互いに唇を重ねあっていた
志貴は頬をピンクに染めて目を閉じたまま口内に侵入してきたアルクの舌に戸惑いながらも自分の舌を絡ませる
室内に水音が響いた
アルクはこの様子から志貴がほとんど経験のないことを感じ嬉しくなった
「ンっ・・・ちゅ・・・・あ・・・」
アルクが唇を離すと志貴は残念そうな声を上げた
それを見てさらに嬉しくなる
「志貴・・・・どうかしたの?」
「え・・・・・う、ううん・・・」
何でやめたのか聞きたそうな顔をしていたがさすがにそんな事は聞けないのだろう・・・首を横に振るとそのままアルクを見上げる
志貴は今眼鏡をしていない・・・・
自分を見上げてくる蒼い瞳を見ているとたまらなく可愛く感じる
志貴もアルクを見上げながらその顔に線も点も見えない事に安心を感じていた
今夜は満月・・・アルクェイド達吸血鬼の能力が最も高くなる
しかも真祖のアルクはこの時は限りなく不死に近づく
だから直死の魔眼を持ってしてもほとんど死を見ることが出来ない
それが今はこの上なく嬉しかった
自分の腕の中で微笑んでいる志貴を見ていたアルクは自らも笑みを浮かべ強引に唇を重ねる
「んうぅ・・」
目を大きく見開き呻き声を上げる志貴
とっさに出た手がアルクの胸の辺りに押し返すようにそえられた
「ふぁうう・・・んううんっ・・・」
侵入してきた舌が志貴の舌を絡めとりそのまま舌を刺激される
やがて志貴もアルクの舌に答えるように舌を絡め始める
その時には志貴の目は閉じていて、アルクの胸にそえられていた手もアルクの服を握り締めた
「・・・んっ・・あ・・」
アルクが離れると二人の間に濃厚な唾液の橋がかかる
その橋が切れるとアルクは再び志貴に顔を近づける
「・・・えっ・・・ある・・・んっああっ」
志貴の首筋に顔をうずめたアルクはその白い首に舌を這わせる
ふわりと漂う志貴の香りがどんな麻薬よりも気分を高揚させた
「あるっ・・・くっ・・・そこだめ・・・・あっああ・・」
志貴の言葉を気にすることなくさらに舌を鎖骨の辺りまで這わせると再び上に戻りそこに吸い付く
自分の物だという印をつけるためにさらに強く吸い付いた
「痕・・・・・付いちゃう・・・」
最初から付けるつもりだという事は言わずにだまって吸い付きをやめるとそのままさらに上に向かって舌を這わせていく
顎の骨沿いに舐めていき髪に隠れている耳を舐める
「ひゃん・・耳なん・・・て・・・ああぁ」
そのまま耳たぶを甘噛みすると志貴は色っぽい嬌声を上げる
「志貴・・・耳弱いな」
耳元で呟かれた言葉に志貴は顔を真っ赤にすると視線をそらす
「かわいいよ・・・・・もっと志貴のかわいい姿が見たいな」
「・・・アルク・・・・・」
それがどんな意味を持つのか志貴には分かっていた
志貴はアルクに視線を戻す
コクンと、志貴がうなずくのを確認したアルクは再び唇を重ねた
「んんっ・・・・んんん・・・」
キスをしながらもアルクの手は志貴の胸元に移動している
「!・・・・んん・・あんっ・・あああぁ・」
突然服の上から胸を揉まれた志貴は身体を走った快感に思わず身体を反らせてしまう
唇が離れた事により一際大きな嬌声が部屋に響いた
身体を反らせたときに秘所がアルクの脚と擦れその快感に再び嬌声を上げた
「んっ・・・ああ・・・あ・」
とろりと身体の奥から滴が伝い秘所を濡らしたのが妙に鮮明に感じられる
「あああぁぁ・・・んあっ・・・・んふっ・・あぁぁ・・」
その快感の収まらぬまま胸をゆっくりと揉むアルクの与えてくる刺激に感じまくる志貴
一人でする時には感じる事が出来なかった快感
アルクにされているという認識が感覚を高めるのか胸を触られているだけで信じられないぐらいの快感を生み出す・・
それに志貴の身体は過敏に反応して体内からは次々と滴が伝い秘所を濡らしている
アルクは志貴の胸元の服のボタンを一つずつ外し始めた
3つほど外すと二つのふくらみと白い清楚なブラが見えてくる
「・・・えっ・・・・やあぁ・・・あぅ・・」
ふくらみとふくらみの間に口付ける
頬に柔らかい胸が当たって気持ちいい
「あ・・・んあぁぁ」
アルクは痕を付けながら徐々に下に下がっていく、さらにボタンを外し、ついにはすべて外されてしまった
服が左右に開かれ上半身が直接外気にさらされる
「ひう・・・ん・・」
それに気づいた志貴が慌てて腕で隠そうとするがその前に両方の手首をアルクにつかまれて左右に広げられる
ほんのり上気して薄いピンク色になっている肌
呼吸に合わせて上下する胸
その胸の先端にはブラの上からでも僅かに分かる乳首
「ぁぁぁ・・」
今の自分の状態がわかるのだろう志貴は恥ずかしそうに顔を赤くすると泣きそうなほど潤んだ瞳でアルクを見つめる
志貴にはその目が余計にアルクを興奮させる事に気づいていない
むにゅ
アルクの右手が志貴の右胸を包む
「んっああぁぁ」
ふにゅふにゅ
「あふ・・・ああ」
アルクの手が動くたびに志貴の胸が形を変える
左手はいつの間にか志貴の腰の辺りを撫でていた
やがてスカートのジッパーを探し出すとそれを下げていく
志貴はまだ気づいていない
そのまま左手を腰の後ろに回すと持ち上げ志貴の腰を浮かせる
胸を揉んでいた右手を下に移動させるとスカートを引き下ろす
「いやっ!」
膝の辺りまで下ろされたスカートに気づいた志貴は思わず叫び声をあげる
しかし身体は反応しない
最も力ではアルクに敵うはずもないのだが・・・・
「・・・ぁぁ・・・ぁ」
スカートはそのまま脚を通すとベッドの外に放り投げられる
パサッ
スカートが床に落ちて軽い音がした
アルクは腕の力を抜き志貴をベッドに優しく下ろす
アルクの腕が離れ身体の自由を取り戻した志貴は腕で身体を隠すと身体全体を横に向けてアルクに背中を見せる
志貴からしてみれば身体を見られない様にする為の措置だったのだが・・・・
パチッ
「え・・・・」
何かを外す音と共に胸に開放感が生まれる
疑問に思い、確認しようとした次の瞬間には背中から抱きしめられ、取れかけていたブラを取り払われる
ベッドに投げ出されるブラを呆然と見ていた志貴は突然の快感に身体を反らせた
上半身と下半身に同時に与えられた刺激で声を出す事も出来ずに身体を震わせる
「!!・・っ!・・!ぁぁああああああ!・・」
アルクの左手は直接胸に、右手は下着の上から秘所の割れ目をなぞる
「・・・濡れてる・・・」
「いや!・・・言わないで・・あぁぁ!!んうぅぅ・・・・」
アルクの言葉に志貴は顔を左右に振って暴れるが下着の横から侵入した指が割れ目を直接愛撫した事で軽くイってしまった
「・・・ああ・・・・・・・はあ・・・はあ・・・はあ・・・」
ぐったりして息を乱している志貴を見ながらアルクは一度志貴から離れると自分の服に手をかける
パサッ
上半身裸になったアルクは服を床に落とすと身体を隠すのも忘れたまま仰向けになって息を乱している志貴に覆いかぶさると胸の先端を口に含む
「はあ・・・・んっ・・・あっあっああ」
ちゅぱ・・ちゅぱ
「アルク〜〜・・・ふあああ」
むぎゅ
志貴は胸を舐めていたアルクの頭を抱きしめた
口の中で志貴に乳首を舌で舐めあげ
転がし、吸い上げる
そのたびに全身を反応させ、喘ぎ声を上げ、与えられる快感に脳まで犯された
くちゅ
「あふあああああ・・・」
さらに濡れ始めていた秘所に下着の上から指を少し沈み込ませる
クチュクチュ
「志貴・・・・気持ちいい?」
「やあ・・・そんなこと・・・・」
ふっ
耳元に口を寄せたアルクが優しく息を吹きかけた
「んうぅ・・・」
それだけでも感じるのか声を上げる志貴
志貴がそちらに気を取られている一瞬にアルクは下着を一気に引き下ろす
下着は片足の足首に丸まって引っかかっているがそれはすでに本来の用をなしていない
「あああ・・・・だめ!見ないで・・・」
アルクの視線を感じた志貴は必死に脚を閉じて隠そうとするが逆にアルクの手で開かれてしまう
「やあっ!・・・・だめ〜〜」
脚と脚の間に顔を近づけたアルクは濡れているきれいなピンク色の秘所をじっくり観察するとそこに口付ける
「ああああああ!・いや!・・アルク・・・そこ・・・・きたな・・・いっ・・ふあぁぁぁ・・」
舌のざらざらとした感触が志貴の敏感な部分を舐めあげる
「あっ・・・あっ・・・あっ・・ぁぁぁぁ・・・・・・・・やっ・・・入って・・・・あふっ!!・・」
舌が中に侵入してくる
志貴の腰がビクビク震えるがアルクは止めない
「ああっ!・・・!!・・あああああ!・・・ぁああ・・」
侵入して中の壁をなぞる様に舐める舌をきつく締め付ける
「アル!・・・クっ!!!・・・・また・・!!・・いっちゃ・・!?・・っっっ!!!」
あまりの快感に声を発する事さえできず、身体を弓なりに反らして絶頂に達する志貴
アルクの舌をさらにきつく締め付けるとさらに蜜を溢れさせた
脚を離された志貴はなぜかそのまま泣き出してしまう
「し、志貴・・・ごめん・・・そんな嫌だった?」
慌てて謝るアルクに首を横に振って否定する志貴
「うっ・・ち、違うの・・・・・・から・・・たし・・・」
声が小さくてうまく聞き取れない
「なに?」
聞き返したアルクに返ってきた答えは・・・
「・・・・アルク・・・・・・こういう事・・・・慣れてる・・・・」
「・・・へ?」
「私・・・・・経験ないし・・・・その・・・あんまり知識とかも・・・・・」
目にいっぱい涙をためた状態で途切れ途切れで話す内容にアルクのほうが驚く
「いや・・・・確かに経験はあるけど・・・・・」
「・・・私だけ・・・・・気持ちよくなって・・・・・アルクは・・・・その・・・」
志貴の視線はアルクのズボンの膨らんでいる股間に向かう
「いや・・志貴・・」
後ろに下がったアルクに起き上がった志貴が四つん這いでにじり寄る
「アルクも脱いで・・・・・私・・・・・頑張るから・・・」
何を頑張るんだ!?というアルクの心の叫びには当然気づかない志貴はアルクのズボンに手をかけるとそれを引き下ろす
ズボンをアルク脚から抜くとベッドの外に落としさらに下着に手をかける
「し、志貴!・・・自分で脱ぐから・・・・」
アルクが慌てて志貴の手をつかみそれをやめさせる
「・・・うん・・・」
納得した志貴が手を引くとアルクは自分の下着に手をかけそれを一気に脱ぎ去る
「・・・あ・・・」
志貴の視線はアルクの股間に集中した
(あんなに大きいんだ・・・あれが私の中に・・・入るかな?)
アルクのペニスを穴が開くほど見つめる志貴
やがてゆっくりとペニスに手を近づけるとそれを優しく握る
「うっ・・・」
アルクの呻き声に志貴は思わず手を離してしまう
「あ・・・痛かった?」
「いや・・・・そんな事ないよ・・・」
「・・そう・・・」
再び志貴の手がアルクのペニスを握るとペニスはビクンと震えた
「アルク?」
たずねるような志貴の視線
「・・どうかした?」
「あ・・・うん・・・・」
志貴はペニスを握ったまま困ったような表情をして言いにくそうに言葉を止める
「・・・この後・・・・どうすればいいの?」
アルクも志貴の言っている事がすぐには理解できず無言のままでいる
それはアルクにして欲しい事を聞いているのか、あるいは本当にどうしていいのか知らないのか・・・・アルクは後者のような気がした
自分で言うのはかなり恥ずかしい事ではあるがこんな中途半端な状態でいつまでも耐えることは出来ないのでアルクは志貴に指示を出す事にする
「まず・・・・手を動かして」
「・・・こう?」
志貴は言われるがままに手でペニスを擦るように動かす
「・・っ・・・・うっ・・・・」
志貴の行為ははっきり言ってうまくない・・・・しかし教えられたとおりに一生懸命にやる姿を見るとかなりいい気分になる
ペニスが数回震えるとさらに硬さをまし、大きさも大きくなった
(嘘・・・・・まだ大きくなるんだ・・・)
手を止めずにペニスに刺激を与え続けると先端に何か透明な液体が染み出しているのに気づく
(?・・・・なんだろ?)
指で先端をそっと触ってみる
「あっ・・・」
アルクの声と同時にビクッと震えたペニスの先端からさらに透明の液体が染み出す
「ねえ・・・・・口でするって言うのもあるんでしょ?」
クラスの女の子が言ってたの、と言う志貴
「い、いや・・・でも・・・」
いくらなんでも初めての志貴にそこまでやらせるつもりはない
アルクがやめるように言おうとした時
ペロ
ビクンッ
「うっ・・・・」
志貴の舌がアルクのペニスの先をアイスでも舐めるように舐め始める
何度か舐めるともうアルクのペニスは限界まで大きくなっていた
「し、志貴!?」
志貴の頭を掴んだアルクが強引にペニスを口の中に挿入してくる
「んっふううううう!?」
強引に突き入れられたので喉までペニスが進入した
「うっっ・・・!!」
その苦しさに涙が溢れてくる志貴
それでも志貴は歯が当たったりしないように気をつけていた
「志貴ごめん・・・でももう・・・」
すでに我慢の限界に来ていたらしいアルクは謝罪しつつも志貴の頭を動かして自らの快楽を得ようとする
「んううっ!!・・・んんんっ!」
苦しそうに涙をぽろぽろ流しながらも一切抵抗せずにアルクの好きにさせている
アルクのペニスは口の中を行き来していて、突き入れのたびに喉まで届きそこの粘膜を刺激した
もう限界なのかアルクの動きがさらに激しくなり志貴の頭を動かしながら自らも腰を突き入れその動きはさらに早くなる
「んぐ!!!・・・・!!・・!?」
くちゅくちゅくちゅ
「志貴!?」
アルクの叫び声と共にペニスが喉に突っ込まれそこで動きを止める
ドクッドクッ
「んぐうう!!・・うう」
ペニスの先端から勢いよく放出された精液が志貴の喉に撃ちつけられた
ドク・・・ドク・・・
「ん!・・・んぐ!んく・・・んく・・・」
量が多い上喉の奥に向けて射精されたので志貴はそれを吐き出す事も出来ず飲み込むしかない
射精時の快感で志貴の様子など気にする事もなかったアルクだが口にペニスを突っ込まれたまま涙を流し精液を必死に飲み込んでいる志貴の姿を見てひどい罪悪感に襲われた
慌てて志貴の頭を掴んでいた手を離し腰を引いてペニスを志貴の口の中から取り出す
ちゅっ
「・・・っ!?」
口から抜くときに唇が敏感な先端部分が刺激されさらに放出した
ドクッ・・・・・・・・ドクッ・・・
「う!?・・うっ!?・・うえっ!!・・・ううう」
ペニスが抜かれても苦しそうな声を上げている志貴に向かってさらに数回射精する
放出された精液が志貴の頬に付着した
「ケホッ・・・コホッ・・」
しかし志貴はそんな事にかまう余裕がないのかいまだに苦しそうに口を手で押さえてむせている
涙と精液で志貴の顔はひどい状態だった
「ご、ごめん!志貴」
慌てたアルクが志貴の背中を片手でさすりながらもうベッド脇のティッシュにもう片方の手を伸ばす
ティッシュを数枚抜き取り志貴の顔を拭く
「ちょっと・・・・ごめん・・・」
シーツで身体を隠しながらベッドから降り洗面所に向かう志貴
アルクは黙ってそれを見送った
ジャアアアア
しばらくの間水道から水の流れる音が聞こえた
数分後シーツを引きずりながら現れた志貴がベッドの上のアルクに抱きつく
「し、志貴!?」
「アルク・・・キスして・・・・」
「し・・んっ」
何か言おうとしたアルクを無視して唇を重ねる志貴
志貴は力いっぱいアルクの身体を抱きしめキスを続ける
パサッ
志貴の身体を覆っていたシーツが滑り落ちた
「んっ・・・志貴!!」
唇が離れた瞬間今度はアルクが志貴を押し倒す
再びアルクのペニスは限界近くまで膨張していた
今度はいきなり志貴の両足を掴むとそれを一気に広げる
「あ・・・・」
秘所が僅かに開きそのピンク色の内壁をアルクの目に触れさせた
アルクはそのまま自身のペニスを秘所に沿え腰を突き出す
「ひくっ」
狭い穴をペニスがメキメキと広げながら進む
その感覚にギュッと歯を食いしばり耐える志貴
「っ・・!!・・・っあああ」
志貴は我慢して痛いとは一言も言わない
しかしペニスが処女膜を破るとたまらず悲鳴を上げた
シーツに置かれた手がギュッと拳をつくりシーツにしわが出来る
コツンとペニスの先がおくに当たった
「志貴?」
アルクが心配そうに声をかける
「平気・・だから・・・うごいて・・」
「・・・・その・・・ゆっくり動くから・・・・」
「うん・・」
言った通りゆっくりと腰を引くアルク
「う・・・あう・・・っ!・・」
それでも痛いのだろう痛そうに顔をゆがめる
ズルズルと出て来るペニスには血がついていた
抜ける寸前まで引かれたペニスが再びゆっくりと埋没していく
「・・・ん・・・・はあ・・・・」
押し込まれるペニスに合わせ自然と後ろに下がってしまう志貴
それに気づいたアルクは・・・・
「え・・・」
そのまま手を離し志貴の上に覆いかぶさり両手を志貴の背中に腕を回す
自然と志貴の手もアルクの背中に回される
そのままの姿勢で小刻みに腰を動かすアルク
「あっっ!・・!う・・あふ・・ああ」
痛みもあるだろうが自分の好きな男に抱かれているという事が志貴の感覚を僅かに痛みから快楽に向かわせていた
そんな志貴の様子にアルクも気づいたのか徐々に腰の動きを激しくしていく
クチュクチュクチュ
二人の結合点から水音が響く
既に志貴の中は分泌された愛液でそうとう潤んでいるようだ
「んんっ・・はあっ・・・うっ・・」
さすがに激しく動かれると相当の痛みが伴うらしい顔をゆがめている
しかし既にアルクは止れない
「うっ・・・・志貴!!」
「あ・・・だめ!!・・・中は・・・・やあ」
ドクドクドク
寸前で言った志貴の言葉は当然間に合わずアルクのペニスは志貴の一番奥で射精した
「あぁぁぁ・・・・熱・・・」
体内に広がった温かい感覚に身体を震わせる志貴
「んっ・・」
志貴はペニスが抜ける感触にうめき声を上げる
ペニスが抜けると完全には閉まらない秘所からアルクの精液と血が混ざり合った液体が流れ出てシーツを汚した
(・・・・・・今日は危険日だったよね・・・・・・赤ちゃん・・・・・出来ちゃうかな・・・・・・)
ぼんやりと天井を見ながらそんな考えにふける志貴だった
事が済んだ後ベッドの上では二人並んで横になっていた
「ねえ・・・アルク・・・」
志貴がアルクの胸に顔をうずめて頬を摺り寄せる
「んっ?・・なに?」
自分の胸に頬を摺り寄せる志貴のしぐさがアルクには懐いた子猫のように感じた
「・・・・・もう・・・・お別れなんだね・・・・」
その声は何の感情も含まれていないようで・・・・
他の人が聞いたら何時もの冷静な志貴だと思うかもしれないがアルクには必死に感情を押し殺しているのが分かった
「・・・・ああ」
志貴の身体が震える
胸の辺りに何か水の様なものが滑り落ちるのを感じた
しっかりアルクにすがり付いて離れようとしない志貴
アルクは黙って志貴の背中に手を回し背中を優しく撫でた・・・・
志貴ちゃん騒動シリーズの女志貴×アルクの18禁シーンです