志貴ちゃん騒動〜女たちの宴U〜














カチャ

「ふふふ♪」

怪しい笑いと共に部屋に入ってきた琥珀は折り重なるようにベッドに倒れている二人に近づく

イった直後で動けない二人を手にした縄で離れられないように縛り上げる

さすがにそこまでされれば二人とも気がつく

「琥珀さんいったい何するんですか!」

「姉さん!」

お互い向かい合い秘所同士を重ね合わせた姿勢のまま動けない志貴と翡翠は何とか文句を言うがそんな事を気にする琥珀ではない

バタン

ドアが閉まり三人だけの空間になると琥珀は着物を脱ぎ始める

もちろん二人には見えないが布の擦れる音で何をしているのかは大体想像がついた

「二人だけで楽しむなんてずるいですよ〜♪」

楽しそうに、本当に楽しそうにそう言うと最期の一枚を床に落とす

全裸になったかに見える琥珀だったが一つだけ違うところがある

琥珀の股間には黒い紐で固定された白っぽい男性器がついていた

見えているほうの反対側は琥珀の中にすでに入れられているらしい

「〜♪♪」

ご機嫌そうに鼻歌を歌いながらも突き出した男性器の先端を二人の重なり合っている秘所に合わせる

まだ触れてはいないので二人には琥珀が何をしているのかまったく分からない

(これだけ濡れてれば平気ですね♪)

男性器の先端を二人の秘所の間に一気に滑り込ませる

くちゅっ

「「ひゃあ!」」

突然の快感に二人同時に嬌声を上げた

「二人とも可愛い♪」

くちゅくちゅ

そのまま二人の間を男性器が擦る

「ひうああ・・・ふあ!」

「ああっ!・・あはあ!」

敏感になっている秘所を硬いものに擦られ思わず嬌声を上げてしまう

「さっきみたいに二人の可愛い声もっと聞かせて♪」

どうやら志貴と翡翠のレズプレイをずっと覗いていたらしい

妹と主人の禁断の関係にすっかり興奮している琥珀はさらに激しく腰を動かし始めた

ぐちゅぐちゅくちゅ

「ああ・・・もう・・・だめ!!」

「ひうっいっちゃ・・!」

秘所を滅茶苦茶に擦られ絶頂に押し上げられる二人

「「はあ・・・はあ・・・はあ」」

身体をビクビク震わせながらイくとそのままの姿でぐったりしてしまう

そんな二人の間から男性器を抜いた琥珀は二人の愛液が混じりシーツにシミを作るのを眺める

その様子にさらに興奮は高まって行った

やがて・・・・

「もう我慢できません!!」

ぱち・・・じゅずず

そういった琥珀は男性器を固定していたバンドを外すと自分の中から外側のものと同じ形の男性器を取り出す

琥珀の愛液でぐちゃぐちゃになった男性器をそこら辺に放り投げた琥珀は新たに先に二つの男性器がついている物を取り出す

じゅぶぶ

そして一つしか付いていない方を自分の秘所に押し込む

「ふううんっ」

声を上げながら押し込み終わった男性器の根元辺りについているバンドを腰の後ろまで引っ張りそこで固定する

「ふふふ♪」

そこで怪しく笑った琥珀は志貴と翡翠に近づくと二人の穴に狙いを定める

ぐちゅ・・

「「ひああああああ」」

琥珀は先が二股の高性能男性器をまだ処女な志貴と翡翠の両方の秘所に一気に差し込む

お互いの秘所を重ね合わせたまま縛られていた二人は同時に悲鳴を上げる

狭い中を男性器は強引に広げながら進む

「ひぐう!!」

「ぎ!!・・ぐうう」

コツンとほぼ同時に奥の子宮に当たる男性器

「はう・・ああ・・・こんな・・・・うっ」

高性能センサーで男性器の感じる刺激を変わりに秘所で感じた琥珀は二つ同時のしかも処女の狭い中に進入した事で二つの同時の締め付けで琥珀の中の男性器はパンパンに膨らんで志貴と翡翠の中の刺激のままにうねうねと蠢く

「いたいっ・・・姉さん・・やめ!!・・・うぐ」

「うぐ!!・・・いうっ・・・ひう」

あまりの痛さにボロボロ涙を流す志貴と翡翠

二人に刺さっている男性器に処女の証の鮮血が伝う

「こんな・・・いいなんて・・・」

ぐちゃぐちゃぐちゃ

あまりの快楽にすでに歯止めが聞かなくなっている琥珀は上になっている翡翠の腰をつかんで強引にピストン運動を始める

「「ひいっ・・・ひいっ・・」」

強引に動く男性器に身体を震わせながら悲鳴を上げる二人

「あああ〜二人のざらざらまで感じます」

琥珀の秘所もこの刺激に反応して中の男性器を締め付ける

そうすると当然二人の中に入っている男性器が肥大化することになる

「いたっ、大きくなる・・もうむりです・・・ひいい」

「だめ・・・だめ・・こわれちゃう」

この二人の声も琥珀には届かない

「ひああああ・・・もうだめ」

ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ

パンパンパンパン

琥珀の腰の動きが早くなり翡翠のお尻とぶつかったお腹が音を立てる

そして・・・・・

「いく!!??」

琥珀の悲鳴と共にズンッと思いっきり奥に突き込まれた男性器の先から液体が噴出す

ドクンドクンドクン

「いやあ〜〜〜」

「だめ〜〜〜〜」

いままでで最大の悲鳴を上げ暴れるが、お互いに両足、と腰、手をロープで縛られた二人には碌に動く事すらできない

その間にも自分たちの中には液体が注がれていた

我に返った琥珀によってロープを解かれた志貴と翡翠の二人はそのまま二人で抱き合って泣き始めてしまった

これには琥珀が慌てた、必死に二人に謝り、いろいろお詫びの約束をしたが問答無用で処女を奪われ、挙句に中だしされた二人には通用しなかった

唯一二人が安心していた事といえば中に注がれた液体が精液などではなく、ローションを溶かしただけの物だったという事だけ

ちなみにその液体は琥珀にも注がれていた

どういう原理で放出されるのかは分からないが男性器を抜かれた(琥珀は自分で抜いた)三人の秘所からはその液体が流れ出している

志貴と翡翠はその液体がピンク色に染まっておりそれが志貴のベッドのシーツをピンク色に染めていく















10分後ようやく泣き止んだ二人は同時に琥珀を睨む

「あ、あははは〜」

「「笑ってごまかさないでください!!」」

完璧に声がそろっている、そのことに二人はまったく気にしていない

琥珀は二人とも仲かがいいですね〜羨ましいです、などと現実逃避なことを考えていた

「琥珀さんの・・・・」

「姉さんの・・・・・」

「「ばか〜〜〜〜〜!!」」

























おまけ

「ちょ、ちょっと志貴さん!翡翠ちゃん!!」

志貴に押さえつけられてうつ伏せにされた琥珀の身体を翡翠が先程自分たちを縛っていたロープでベッドに固定す

うつ伏せにされ腰だけ上げた姿勢のまま動けなくなる琥珀

「「仕返しです♪」」

琥珀の後ろに回りこんだ二人は丸見えになっている二つの穴をじっくりと観察する

ズブッ

いきなり秘所に中指を限界まで押し込む志貴

「ひゃあああ」

ぬるぬるした壁を擦りながらたまに爪で壁を引っかく

「ひい!!」

「姉さん・・・・」

翡翠は琥珀の後ろの穴に人差し指を添える

「だめ!!翡翠ちゃん・・」

ずぶぶ

かなり狭いそこに無理やり指を挿入する翡翠

「ひぎいいい」

悲鳴と共に秘所に入っていた志貴の指をさらにきつく締め付けた

愛液の量も心なしか増えたような気がする

「ふふふ・・・・琥珀さん一本じゃ足りませんか?」

締め付けの中、中指を少し引いてそれに人差し指と薬指を添える

「ひう、ひう」

後ろの穴に入った翡翠の指が動き始め悲鳴を上げ続けている琥珀

「ふふふ」

ずぶっっ

「ひゃあああああ」

三本まとめて秘所に突っ込み中で三本の指をばらばらに動かす

ぐちゅぐちゅ

「ひゃあひゃあひゃあ」

二つの穴への同時の刺激で琥珀は髪を振り乱して声を上げる

それが快楽なのか、痛みなのかは二人には分からなかったが、別にどちらでもよかった

翡翠の方も指をもう一本増やして後ろの穴をかき回す

「ふぐうう・・・いぎっ・・・あふう」

すでに琥珀の二つの穴はよく分からない液体でドロドロになっている

「翡翠」

「?」

志貴が翡翠を呼ぶその手には先程の高性能男性器が握られていた

志貴がそれを揺らして笑いかけると翡翠はこくりと頷く

くちゃ

二人は同時に琥珀の穴から指を抜く

「ひゃああ・・・ど、どうして・・・」

不満そうな声を漏らす琥珀

どうやら気持ちよかったらしい

そんな琥珀の様子を見ながら二つついているほうの男性器をそれぞれつかむと志貴は秘所に、翡翠は後ろの穴にそれぞれ狙いを定める

「せ〜の」

ずぶずぶずぶ

志貴の掛け声と共に二つの男性器はそれぞれの穴に挿入された

「ぎ!!いぐ!!・ふぐう」

秘所の方はすんなり入ったがやはり後ろの穴は簡単には入らない

先っぽがほんの少しだけ入っているだけだ

「志貴様・・・」

「うん、一緒に・・」

「やめて!!・・・むりです!!」

ぐちゅうう

後ろの穴に入っている男性器の根元あたりを二人でつかみ力を込めて思いっきり押し込む

「ひぎいいいいい」

男性器の根元の部分を離した二人は、今度は先程まで琥珀中に入っていた方を握り最後まで押し込む

「うぐ・・・お尻・・・苦し・・・ぬいて〜!!」

「「だめです!!」」

「お願い抜いて!!」

「さっき琥珀さん私たちが痛がっても止めてくれなかったじゃないですか」

「姉さんも痛みを味わってください」

二人の持っている男性器が先程よりも大きくなりフルフル震えている

「ふうん、片方が締め付けるともう片方が大きくなるのね」

「そうなんですか?」

「うんたぶんね・・・」

翡翠はぎゅっと大きくなった男性器を握り締めてみる

「やああ・・・中で大きくなる・・・だめ!!お尻裂けちゃう」

「・・・そうみたいですね」

「それにしても・・・これ透明なんだね・・・・」

「・・・・姉さんの中、見えてる・・・」

「・・・ねえ、それじゃあさっきの私たちも」

「・・・・・・そうですね」

恥ずかしそうに頬を染める二人

実際には志貴と翡翠に入れたときは白かったのだ

もともとは透明だが中に入れてあった液体のせいで白くなっていた

しかし今は液体を放出してしまった後なので先が透けて見える

がそんな事を二人が知るはずもない

さらに琥珀に対する怒りが募る

「いきますよ、琥珀さん」

すぶすぶすぶすぶ

一応断わりを入れてから男性器を激しく動かす志貴

最も返事を聞く気はなかったが・・・・・

「ひぎい、ひぎ・・・うぐううう」

時々手の中の男性器を強く握る

「あぐうう・・・はあああ・・・ふうふう」

そのたびにぶるぶる身体を震わせる琥珀

「翡翠・・・交代」

「あ・・・はい」

志貴が男性器を離すと同時に翡翠がそれを握り再び激しく動かす

「あううう・・・あはああ・・はんあはあ」

このころになると琥珀の声にも変化が現れてきた

「琥珀さん・・・気持ちいい?」

「ふああ・・・ひうん・・いいです・・・・きもち・・いい!!」

口からは涎をたらしながら縛られているせいであまり動けないにもかかわらず限界まで身体を反らせて快楽におぼれる琥珀

「いい!!・・いい!・・・・いっちゃう・・・・・・いっちゃう」

じゅぶじゅぶじゅぶ

琥珀の声に触発されたのかさらに激しく出し入れをする翡翠

「最後は一緒に・・」

「はい・・」

ぐちゅぐちゅぐちゅ

それに志貴が加わりさらに激しく動かす

「はあん・・・・いく!!!」

身体をブルブル震わせると二つの男性器を両方とも締め付ける琥珀

志貴と翡翠の二人は手に持っている男性器がいままでで最高に太くなった瞬間同時に思いっきり力を込めて握っ

「ひいいいいあああ!!」

イった直後の刺激に再び絶頂に押し上げられる琥珀

お尻を限界まで上げたあと全身から力が抜けたのか顔もベッドに押し付けてベッドに沈む琥珀

ぐっ・・・じゅぶぶぶ

「ああ!・・・ふうう」

刺さったままの二本の男性器を引き抜いていく志貴と翡翠

ちゅぷん

「あああ!!」

ドロドロの液体にまみれた男性器が琥珀の中から抜ける

しかしそれを抜いた後でも琥珀の二つの穴は完全に締まる事もなく後ろの穴も秘所もビショビショのまま ひくつかせていた












あとがき

おまけの方が本編より長い・・・


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