志貴ちゃん騒動〜女たち宴〜
この話は志貴が女という設定です
遠野邸深夜
「あんっ!!・・・ああああ・・・んううう!!」
この家の長女志貴の部屋の中には嬌声が響き渡っていた
この部屋の壁が防音でなければ屋敷中に聞こえてしまうのではないか心配になるほどだ
「翡翠・・気持ちいい?」
ベッドの上で裸の翡翠の胸をこちらも裸の志貴が舌で舐めていた
「し、志貴様!?・・・あうん」
胸の先端を口に含み舌で乳首を転がす
フルフル身体を震わせて身体をそらせる翡翠
「かわいい♪翡翠♪」
翡翠に夢中になっていた志貴はこの時翡翠の右手が不穏な動きをしていた事に気づいていなかった
「ひうんっ」
いつの間にか翡翠の手が志貴の乳首を摘んでいた
思わずかわいい声を上げてしまった志貴
「志貴様・・・」
「ひゃ・・・」
立場が逆転し今度は志貴が翡翠に押し倒される
ちゅ、ちゅ
首筋にキスする・・・そのまま徐々に下に下がり
先ほどのお返しとばかりに胸の先端を口に含み乳首を口の中で転がす
「あああ・・・あんっ・・・」
胸に集中する舌とは別に翡翠の手はそろそろと下の方に向かう
くちゅ
「ぁああっっ!!・・」
濡れそぼった秘所に指がほんの少しだけ刺し入れられる
キュッっと指をやわらかい壁が包み込み志貴の身体が震えた
くちゅくちゅ
さらに指を割れ目に沿うように動かす
「あう・・・・・・・・はあああ・・・・・・・ひう」
ギュウッと翡翠に抱きついて快楽におぼれる志貴
そんな志貴の様子に気をよくしたのかさらに指増やしてを奥に刺しこもうとした翡翠
ちゅ
「あ・・いっ・・・だめ!!・・・・」
志貴の痛がる声と叫び声に思わず指をすべて抜いてしまう
「志貴様・・・すみません・・・その・・大丈夫ですか?」
心配そうに瞳を潤ませて聞いてくる翡翠
(かわいい・・・)
「いいよ・・・翡翠、気持ちよかったしね・・・でも指は入れないでね・・・」
こういう関係になる前にお互いに処女な事を考慮して秘所に指などを入れないように約束していた
「はい・・・」
それでも気にしているらしい
翡翠は少し落ち込んだ様子だった
そんな翡翠を見た志貴は・・・
「翡翠・・・・さっき気持ちよくしてくれたお礼をしないとね♪」
「・・・え?」
顔を上げて志貴の方を見た翡翠が何か言う前に志貴はぺたんと座り込んでいる翡翠の脚の間に顔を埋める
「志貴さ・・・ひうん」
少し開いている脚の間、濡れて反射によって光っている秘所に舌を伸ばす
ペロ
「ひゃ!!」
驚き悲鳴を上げる翡翠
それに構うことなく志貴は翡翠の脚をつかむとそれを左右に広げる
秘所どころか後ろの穴まで丸見えになった
「やあ!!・・・ひっあん・・・あああん・・・志貴様〜」
志貴の頭をつかみグイグイ秘所に押し付けてくる翡翠
普段の翡翠なら絶対やらない行為だが今は快楽に支配されているようなもので快楽を得るためなら多少の暴走はしかたない
などと考えていた志貴もさすがにこの状態では呼吸もうまくできない
ぺちゃぺちゃ
(イかせちゃえば離してくれるかな?)
志貴は翡翠の感じるところを重点的に舐めて刺激を与える
「ああっあっあっ・・・ふうんっ・・・ああああああああぁぁ」
しばらく続けるとイク寸前なのか秘所から湧き出す愛液の量が増えてきた
志貴には見えていないが翡翠は顔を真っ赤にして首を振っている
(イっちゃえ翡翠♪)
くちゅ
舌を秘所のすこし奥に侵入させる志貴
「あああああん・・・・」
とたんにビクンビクンと震えたかと思うと奥に侵入させた舌をぎゅうぎゅう締め付けてプシュっと愛液を志貴の口の中に放出した
「はあ・・・はあ・・・」
イったときの快感をじっくり堪能した翡翠は自分がいまだ志貴の頭を押さえている事に気づきあわてて離す
「し、志貴様・・・はあ・はあ・・・す、すみません・・・はあ・・・はあ」
呼吸が荒くまだ息が整っていない翡翠に志貴は口の周りについた翡翠の愛液を舌で舐め取りながら笑いかける
「う〜ん、かわいい翡翠が見れたし♪・・・全然気にしなくていいよ♪」
明るい声で言いながらも志貴の内側ではすでに快感を求めて疼く女を持て余してきていた
翡翠が見ている前で直接触るわけにもいかず両足をもじもじと動かして何とか快楽を得ようとする志貴
「志貴様・・・・・・!?」
ようやく呼吸の落ち着いてきた翡翠は志貴の脚の動きに気づき驚いた
顔を見れば表情にも切なそうな様子が滲み出している
よく考えてみたら志貴は先程イってはいなかったのだ
その後はずっと翡翠の秘所を舐めていた・・・その間ももちろん何の刺激も与えられなかったわけで・・・
「すみません・・・志貴様・・・我慢させてしまって・・・」
自分ばかり感じていて志貴を放っておいた事に気づいた翡翠は慌てる
ガバッと志貴に抱きついてそのまま押し倒す
その際いきなりの事に慌てた志貴が動いたため志貴の身体の向きが変わってしまう
翡翠の位置から志貴の秘所を舐めるには志貴の身体の反対側に回らなくてはならない
しかしその時焦っていた翡翠はそんな事を考えなかったのかそのまま自分の身体を志貴の身体に反対から覆いかぶせる
そうすると当然翡翠の身体それも先程まで舐めていた秘所が志貴の顔の目の前にくるわけで・・・・・
ぺちゃぺちゃ
「「あああっ」」
二人同時に感じた快感に声までシンクロする
翡翠は真下の志貴の秘所に、志貴は真上の翡翠の秘所にそれぞれ同時に舌を這わせた
この状態でそうなるともう止められない、志貴は今まで我慢していたし、翡翠は先程イったばかりで敏感になっている
二人はそのままの体勢でお互いの秘所を舐めあう事になる
「んふ、んふ・・・・んぐ」
「ちゅ・・んん・・・んふ」
部屋中にいやらしい水音が響く
ぐちゅちゅっぷちゅ
二人のこういう行為の技術は大差ないので二人の得る快感はほぼ同じぐらいだ
「あん・・・あああ・・・んぐ・・・んちゅ」
しかし我慢していた志貴のほうが先に限界に達した
翡翠にも志貴がイきそうなのがすぐに分かった・・・少し開いた志貴の秘所はヒクヒクと蠢いている、あと少し刺激を与えれば簡単にイってしまうだろう
とにかく志貴を気持ちよくさせようとする翡翠は秘所に口付けるとそのまま舌を限界まで奥に突っ込んだ
ちゅ・・・ぐちゅ
「あぁぁあああぁぁぁぁっっ!!!?」
ギュウッと翡翠の舌を締め付けた志貴の秘所はなかなか緩めようとはしない
多少辛かったが自分が先程志貴にしたことを思い出し、耐える翡翠
「志貴様・・・・」
「翡翠・・・・」
一回ずつイった二人、今度はお互いに向かい合う
「んっ・」
「あふっ・」
ベッドに仰向けに寝そべる志貴に翡翠が覆いかぶさる
その際お互いの胸と秘所が重なり合うように位置を調整した
そのまましばらく見つめ合った二人はやがて身体を動かし始め秘所と胸を刺激する
「ああっ・・はあ、はあ・・い・・」
「んう・・・ふあ・・は、はあ」
くちゅくちゅくちゅ
「あふ・・・・あっ・・ああ」
「うっ・・・うん・・・・し、志貴様〜!?」
ぐちゅぐちゅくちゅ
翡翠の動きが突然激しくなる
「やああ!?・・・そんな・・・ああ・・・・だめ・・・いっちゃ・・・!?」
「わ、私も!・・・・・・ひゃああああ!!」
「「ああああああ」」
二人の嬌声が同時に響き渡った
身体をビクビク震わせて絶頂の快感に身を任せる二人
二人の重なり合っていたところは大量に分泌された愛液でぐちゃぐちゃになっている
やがて力が抜けた二人はそのままの体勢で動かなくなった
志貴ちゃん騒動〜女たちの宴U〜
あとがき
女志貴と翡翠の百合プレイです
なんとなく思いついたので書きました