「キャスターの耳って・・・・・・」
紫穂、キャスターの2人でテレビを眺めていた時に発せられた紫穂の言葉にキャスターの視線が向けられる
「私の耳が・・・どうかしましたか?・・・・」
話題にされた人物、キャスターは不安そうな表情で紫穂に聞き返す
その際、自分の横向きに尖っている耳に指を触れさせる
「うん・・・・・・その・・・・・・」
紫穂の方もキャスターの方に視線を向けるが、なかなか続きを言わない
「・・・・この耳は・・・・お気に召しませんか?」
紫穂の様子にさらに不安そうに聞き返してくるキャスター
「あっ・・・・そうじゃなくて・・・・・その・・・・・・」
キャスターの表情に慌て気味に否定する紫穂
「・・・・・かわいいな〜って・・・・思って・・・・」
真っ赤になりながら答える紫穂
「え・・・・・・」
そんな事を言われるとは欠片も思っていなかったキャスターの方も紫穂につられるように真っ赤になる
数分の間二人は顔を赤く染めながらお互いを見ないように俯いたままだった
おまけ
「あっあっあっ・・・はう・・あああ・・・キャ、キャスター・・おかしくなっちゃうよ〜」
寝室にはうつ伏せの状態で腰だけ持ち上げられキャスターに貫かれている紫穂の姿があった
「もう・・・・あんな事言われたら・・・・・・我慢できなくなっちゃうじゃないですか♪」
嬉しそうに微笑みながら腰を激しく動かしはじめるキャスター
「やああ・・・・ふあ・・ああああああああああああああ」
あとがき
父親の手伝いで大工仕事をしていたので全然SS作成が進んでいません。
短めの話です、紫穂とキャスターの日常の一コマ。
一応裏ページに置きます。