僕の好きな人〜お風呂で〜
「シンジ君お風呂沸いたから入りましょう」
「え・・・・」
浴室用の小さな椅子に座りながらシンジはギュッと目を閉じている
(見ちゃだめだ、見ちゃだめだ、見ちゃだめだ)
心の中でなんども必死に唱えた
しかしそんな物いつまでも続くはずは無い
なぜなら・・・・・
「どうかしたのシンジくん?」
後ろからかけられるリツコの声、その声は本心から心配しているようにシンジには聞こえた
「え、いえ・・な、なんでもありません・・・」
動揺しながらも何とか返事を返すシンジ
「そう?・・・・・はい・・・背中洗い終わったわ・・・・前も洗ってあげるからこっち向いて」
「え・・・・い、いいです!!・・・じ、自分で洗えますから・・・・」
大慌てで否定するシンジ
しかし・・・・・
「遠慮しなくていいから・・・・片手で洗いにくいでしょう」
リツコの手がシンジの肩を掴み、強引に自分の方を向かせる
「あ・・・・・」
向きが変わったときに下半身を隠していたタオルが落ちた
「え・・・・・・あ・・・・」
向かい合ったまま固まる二人
「す、すみません!!」
シンジは股間を隠すと同時にリツコに対し謝る
「・・・・・・・・・」
一方リツコの方は焦っているシンジとは違った
(・・・あ・・・意外と大きいのね・・・・・・・)
先程のシンジのペニスを思い浮かべていた
(あ・・・・・や・・・・)
リツコは自分の下半身の奥の方からとろりと液体が垂れる感覚が広がる
そして気づいた時にはシンジのペニスに手を伸ばしていた
「な!?・・・リ、リツコさん!?」
驚くシンジの事を無視してリツコはシンジのペニスを握る
「あうっ・・・」
シンジのペニスがピクンっと反応する
「ふふ♪・・・・・いいのよ我慢できないんでしょう・・・・」
すりすりとペニスを擦りながらゆっくりとシンジの股間に顔を埋めるリツコ
目の前でビクビクと震えるペニスの先端に軽くキスをした
「うああ!?」
ペニスが一際大きく震えると先端から勢い良く精液が吹き出した
「あっ・・・・・」
当然それは目の前にあったリツコの顔に直撃する
「あ・・・・・もったいない・・・」
リツコはそんな事を呟くと射精を続けるペニスをぱっくりと咥えた
「ひうっ・・・」
射精中に新たな刺激を与えられ堪らずシンジが呻く
しかしリツコはそんなシンジを無視し、口の中のペニスに舌を這わせる
「うあ・・・」
びゅびゅびゅ
口の中にさらに勢い良く精液が放たれる
こくこく
それをリツコはどんどん飲み込んでいく